にきびには幾つかの種類が

にきびには幾つかの種類があります。にきびの種類としては白にきび、黒にきび、赤にきび、黄にきびに分かれます。これはにきびが出来てから治るまでの間の症状を色によって分けています。白が一番軽く、悪化するに従って黒、赤、黄、となっていきます。白にきびは、種類としては一番初期の段階で、毛穴が閉じたまま皮膚にぽ...

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思春期にきびって何?

思春期にきびと言うと特別なにきびのようですが、ようは一般的に言う若い子のにきびの事です。主に10歳から18歳くらいまでの年齢で起こる第二次性徴ホルモンのバランスの関係で出来るにきびだと考えられています。第二次性徴期にはホルモンが分泌されてきます。このホルモンによって皮脂量が増えるのではないかと言われ...

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大人のにきびは『大人にきび』と呼ばれます

にきびと言うと青春のシンボルのような気がします。しかし思春期が過ぎてもにきびが出来てしまう事も多いのです。これを「大人にきび」と呼んでいます。普通、にきびの発症は思春期がピークとなります。思春期にきびのほとんどは年齢と共に減っていきます。これは年齢が上がるにつれてホルモンバランスが安定するからだと思...

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背中にきびって何?

にきびは顔だけでなく背中にも出来る事があります。原因は顔に出来るにきびと同じく皮脂腺によるものだと考えられています。背中には顔と同じように皮脂腺がたくさんあります。この為ににきびが出来やすいのです。また背中のにきびには、顔や他の部分とは違って手入れがしにくい為に出来てしまうと言う側面もあります。背中...

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Tゾーンにきびとは?

聞き慣れない言葉かもしれませんが、「Tゾーンにきび」というものがあります。Tゾーンにきびとは顔のTゾーンと呼ばれる部分に出来るにきびの事を指す言葉です。Tゾーンは眉と眉の間の眉間から鼻筋を通るT型の部分の事で、顔の中でも特に皮脂の分泌が活発になっている場所です。ここには皮脂腺が多く集まっているので、...

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白いにきびと黒にきび

にきびには段階によって幾種類かに分かれています。その中で一番初期の段階のにきびを白にきびと呼んでいます。白にきびは、医学的には閉鎖面皰(へいさめんぽう)と言います。毛穴が閉じている状態で皮膚表面に出来る発疹の事です。毛穴の中には古い角質や皮脂が溜まっています。一見、健康な皮膚の状態とあまり違いが見ら...

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赤いにきびは炎症が原因

にきびには様々な種類のにきびがあります。その中で多いのが赤いにきびです。にきびが赤くなるのは、内部で炎症を起こしているからです。毛穴には増殖したにきび菌が存在します。このにきび菌には脂肪分解酵素が含まれていて、皮脂の成分になる中性脂肪を分解します。これによって遊離脂肪酸が作られると考えられています。...

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黄にきびとは

黄にきびとは、赤にきびが悪化して膿まで持った状態を言います。白から赤にきび、そして黄にきびまで悪化してしまうと「にきびの最終段階」とも言われ、「膿種」とも呼ばれています。にきびを見ると赤く腫れて炎症を起こし。毛穴の中には黄色っぽいクリーム状の膿が溜まっていて腫れている状態が黄にきびです。黄にきびは化...

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